コイケルの病気について(アンケート)

今、私は獣医学科に通っております*\(^o^)/*←唐突
元々獣医になりたくて、きたわけですが
一番大きなきっかけになったのは前にも書いたようにコイケルの遺伝病について、何か出来ないことはないかなぁと思ったことでした。

勿論、本当に遺伝病であるなら『治す』ことよりも『予防』されるべきであって
獣医というよりは繁殖のブリーダーの領域なのだと思います。

ですが、この前、コイケルの遺伝病についての論文を教えていただき読んだ時に
日本で見られた3歳くらいの年齢で見られた神経症状を伴う遺伝病はその遺伝病の発症年齢に合わず
論文では多くのケースが1歳まで、もしくは1歳程度の若齢で発症することを知りました。
ですが、わたしはその日本で発症した子達の詳しいデータを知りません。
現在獣医師でもなく、研究のテーマですというわけでもなく
それ以上、今の私から出来ることはないと思ってました。
なので、それは本当にその遺伝病なのか?遺伝病ではないのか?などをデータがない以上、照らし合わせる事ができません、、

また、快斗ももう10歳をすぎ、白髪が生えてきたように
コイケルの世代も、世間の犬猫の流れ同様
高齢犬や寿命を全うした子たちが目につくようになってきたと思います。

それらを踏まえて思い切って、こんなこと勝手にやったら怒られるのかなぁとヒヤヒヤしながら(O_O)笑
コイケルってどういう病気になりやすいのかという傾向が生のデータでわかるといいなと思ってアンケートを作りました。

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ご協力いただける方は、下記のフォームより回答いただけるとありがたいです!

https://goo.gl/forms/byi7HZPGM6y5hTdv1
よろしくお願いします(*^^*)

また結果が出次第、みなさんにフィードバックもできるといいなと思ってます!

※尚、このアンケートは一切大学等には関係ありませんので、研究や診断などには利用いたしません。
私個人の勉強の方向性やコイケルの病気についての傾向について何かフィードバックできることはないかなと思ってのことですので
それらに対してご理解のある方のみでお願いいたします。
また、問い合わせは私に直接お願いいたします。

※もし、拡散していただける場合、リンクはご自由にどうぞ。


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by satousaki | 2016-12-01 10:36 | ◇日常 | Comments(0)

元不登校児の獣医学生のsakuと拾い猫の雪乃と渚、コイケル快斗&伊吹とMダックスパピー&モカ、ハリネズミの胡桃の6頭飼い。毎日ののほほん獣医学生らいふを更新中


by saku
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